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朱蒙でキョン・ミリの名演技に不覚にも涙

キョン・ミリといってもピンとこないかもしれません。

チェ尚宮といえば、ああ、という感じでしょうか。この女優、朱蒙にも出演して、権力欲の強い策略家の王妃役を演じています。

正直、チャングムのときのチェ尚宮と同様、腹が立って、早く死ねばいいのに、苦しめばいいのにと、思いながら観ているのですが、昨夜観た40巻あたりで、息子の王子の命乞いをするシーンで、あまりに迫真の演技で母親役を演じたものだから、ついうっかりと涙をこぼしてしまいました。笑。

いやらしい権力欲にまみれた女を演じたら随一ですが、まさか、こんな悪役女優に感情移入してしまったとは・・・さすがとしかいいようがありませんね。

それにしても朱蒙というドラマ、主役のソン・イルグクの乏しい表情がどうかと思いますが、脇役に名役者が揃っていますね。

皇帝陛下役のチョン・グァンリョル、皇太子役のキム・スンス、神女ヨミウル役のチン・ヒギョン、大使者役のイ・ジェヨンなど、トップ俳優の名演技が凄いですね。

ストーリー的には、韓国大河ドラマのいつものパターンとは思いますが、名優の重厚な演技が凄いです。凄いとしか言いようがないほど感服してしまう演技ですね。

皇帝陛下役のチョン・グァンリョルというのは「ホジュン」の主役の俳優だったんですね。ホジュンも観てみたくなりました。

悪巧みと策略ばかりで、ムカムカしながら観ていることもありますが、ドラマの質は非常に高いと感じています。朱蒙は日本語吹き替えで観てはだめですね。台詞回しの重厚さがこのドラマの重要な部分になっていますから。

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クォン・サンウの話題作トラブる

クォン・サンウの空白ソ・ジソブが埋める?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000036-wow-ent

バッドラブで久々のドラマ出演となったクォン・サンウは、今年8月スタートの水木ドラマ「大物」でコ・ヒョンジョンと共演する予定ですが、ドラマの編成をめぐり、テレビ局と制作会社がもめているそうです。
原因は、撮影開始を間近にして、事前作業の不十分さや8月の北京オリンピック開催などの理由により、編成が難航していることがどうやら原因ということらしい。??

SBSは、ドラマ『大物』の編成が取り消しになって空いた空白を、別のドラマ『アベルとケイン』で埋めると決めたそうです。『アベルとケイン』は、ソ・ジソブが、2007年4月除隊直後、復帰作に選んだ話題作です。

大物は、ひも役のクォン・サンウが恋人を大統領にするというマンガが原作のストーリーだそうです。漫画家は、「銭の戦争」の原作者と同じだそうで、韓国でも最近はマンガ→テレビドラマというのがトレンドになっているようですね。日本のドラマもほとんどがマンガのドラマ化ですが、ストーリーの大筋が決まっていると、脚本家も脚本が作りやすいはずですが、今回、製作会社とテレビ局の間でトラブったもようです。大物は、総制作費10億円を費やすドラマで、今年下半期のナンバー1話題作と期待されているだけに、順調に撮影がすすんでほしいものです。

つなぎとして、その間に挟まるソ・ジソプは、きっと気分悪いでしょうが、『アベルとケイン』でいいドラマを作り上げてほしいですね。旧約聖書でには、神に愛されたアベルを妬んだ兄のケインが弟アベルを殺すという物語がありますが、ソ・ジソプはこちらの役なのでしょうか。

楽しみなドラマがこれからもどんどん続きそうです。

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ソン・スンホン、クォン・サンウ「宿命」

ソン・スンホン除隊後復帰作「宿命」メイキングDVD
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000007-ykf-ent

ソン・スンホンの除隊後初めての映画出演となる劇場映画「宿命」が注目を集めています。

ソン・スンホンを私が初めて知ったのは、「ホワイトクリスマス」でした。20歳前後??の少年のようなウブなスンホンが魅力的でした。ファンタジックラブストーリーですが、印象に残るとてもいい映画でした。

その後、チェ・ジウとの共演が話題のテレビドラマ「メッセージ」、故チョン・ダビンとの共演でアクションが格好よかった「あいつは格好よかった」なども順次見ていきましたが、やはり、代表作は、「夏の香り」だと思います。ユン・ソクホ監督の四季シリーズでは、私は、夏の香りが一番好きです。

映像の色彩の鮮明さ、バックで流れる音楽の美しさ、切ないストーリーとともに、その芸術性の高い映像に酔いしれたものです。ソン・スンホンは、この夏の香りで日本の多くのファンを獲得したのではないでしょうか。

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一方、ダブル主演のクォン・サンウといえば、「悲しき恋歌」がすばらしいドラマでした。当初、悲しき恋歌でこの二人は共演する予定でした。悲しき恋歌のメイキングDVDには、この二人が出ており、ある程度、この作品のメイキングが進んでいるようでした。しかし、ソン・スンホンの突然の入隊で、この夢の共演はなくなりました。

今回の宿命は、ソン・スンホンクォン・サンウのダブル主演による共演が実現して、楽しみにしている映画です。サンウファンの方は、デビュー後初の悪役挑戦ということで気になっている方も多いかと思います。韓国で3月20日に封切られたようですので、日本でも秋頃には封切られるのではないでしょうか。楽しみですね。
 

 
 

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