真夜中に笑い声がうるさいと家内に叱られました。
自分の部屋で、タルジャの春を毎夜観ています。そのせいのようです。
タルジャは、観ていて思わず笑ってしまうんですよ。ギャグの質が高いです。特定の人物が現れると、映画ターミネーターやジョーズの効果音が流れたりして、吹き出すことしきり。
登場人物のキャラクター設定も明確で、どの人物にも自然と感情移入できるところがすばらしい脚本ですね。
ひょっとしたら、「私の名前はキムサムスン」以来の秀逸なラブコメディではないでしょうか。
イ・ミンギもヒョンビン並みに格好いいですし、厚化粧のチェリムの顔も慣れてくると、ものすごく可愛く愛らしく見えてきます。不思議なものです。
「がんばれクムスン」の叔母さん役だった太った女優、いろんなドラマでお目にかかりますが、名脇役なんでしょうね。タルジャでも、なかなかいい演技しています。この人が出てくるとターミネーターの効果音がかかります。ダダダッダン、ダダダッダン・・・・爆
脚本家はカン・ウンギョンらしいです。この人の脚本にはチェリムが絡むことが多いようです。「オー必勝」、「タルジャの春」、そして、最近の「強敵たち」。
タルジャの春もやっと12話、折り返し地点をやっと過ぎました。見終わって、早く「海神」か「ホジュン」に行きたいのですが、いつもながら、スローペースです。
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笑ったり ハニカンだり ラジ晩バンダリメです。
最近は何かよい韓国ドラマはありましたか[
タルジャ、楽しいですよね。
韓国ドラマは、ラブコメと時代劇がやっぱり面白いですね。
冬ソナや夏の香りのような純愛ものは観ていて疲れることがありますからね。