冬のソナタや天国の階段のような韓国の純愛ドラマは、女性の視聴者が中心でしたが、韓国時代劇は、男性の方がむしろ楽しめるような内容ではないでしょうか。
私は、チャングムの誓いのあと、商道、ソドンヨ、ファン・ジニ、朱蒙ときて、いまはホジュンを観ています。
だいたい、50話から80話くらいの大作ばかりなのですが、1日1話と決めていても、その面白さについつい、1日4話、5話ということもよくあります。
まあ、最初に感じることは、「また、この俳優が出てるぞ!!」ということばかりで、よくもまあ、同じ出演者ばかりで回せるもんだ、と不思議に思います。韓国には役者の数が少ないんだろうか、と思ってしまいますね。劇団の芝居のように、同じ面々ばかりが出演するので、あきれてしまいます。
必ず出てくるのは、チャングムの義父役のしゃべりのおじさんと、チェ・パンスル商団の頭をやっていた悪役のおじさん。時代劇以外でも、がんばれクムスンやガラスの靴にも出ていましたね。
あのおじさんは、超悪役か、お人好しかのいずれかですが、どの時代劇でもあとあとまで記憶に残る印象深い役柄が多いですね。
そういった韓国ドラマの名脇役たちを紹介するブログを昨年作ったのですが、完全放置状態なので、そろそろ、更新しようとは思っています。
今は、ホジュンを演じるチョン・グァンニョルの名演技に惚れ惚れしています。朱蒙での皇帝役は最高に素晴らしい演技でしたが、少し若い頃の演技をホジュンで楽しめて最高です。
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