このニュースを見て、韓国の女優ファン・スジョンを思い出しました。ドラマ「ホ・ジュン」では、ホジュンを思い続け、ホ・ジュンをいつも陰で支える清楚で一途な美女イェジンを演じた女優ですが、このファン・スジョンも覚醒剤で逮捕・起訴され、執行猶予付きですが、2年の刑を受けています。
ホ・ジュンでの役柄もそうですが、とても覚醒剤に関わるような女性には思えません。清純そのものなんですね。
加勢大周もイケメンで、誠実そうな人なのに、こういう犯罪を犯してしまうのですね。人間とは危うい存在だな、と改めて思い知らされました。
ファン・スジョンは、「ホ・ジュン」(1999)でブレイクしましたが、その後、 「鮭が戻る時」(1996)、「恋にめばえて」(1998) 、「母よ姉よ」(2000) 、「四姉妹物語」(2001) などに出演して、大女優への道を歩んでいましたが、2002年の2月に覚醒剤の事件で逮捕され、しばらく芸能界から遠ざかっていました。
「四姉妹物語」以来6年ぶりに、「塩人形〜ヴィクティム・オブ・ラブ〜」(2007) で復帰しました。ファン・スジョンが主役を演じています。
ホ・ジュンを想う気持ちを表情だけでうまく演じていて、日本でもファンが多いのではないでしょうか。
35か36歳位ですが、これからの活躍が期待出来る女優だと思います。
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