「コーヒープリンス1号館」で、コ・ウンチャンを演じるユン・ウネにはまり、12月から「ぶどう畑のあの男」を見始めた。
ストーリー展開の温(ぬる)さ、遅さにいらいらし、ユン・ウネ演じる主人公の女性にもあまり愛着がわかず、7話位までは、見るのをやめたいと思ったほどだった。
それが8話を境に急に面白くなってきた。オ・マンソクがユン・ウネが好きになる頃に、ちょうど私も、ユン・ウネ(演じる女性)が好きになってしまった。笑。![]()
あとからじっくり効いてくるタイプのドラマのようだ。田舎の生活だから、毎日が代わり映えがなく退屈なストーリーだけど、オ・マンソクの元カノが登場してから、ラブコメディとしての面白さ(滑稽だが、胸キュンな恋のやりとり)が加わってくる。
ぶどう畑の主人公女性のキャラは、コーヒープリンスのコ・ウンチャンのようによくできた性格ではないので、最初は好きになれない。コーヒープリンスを見た人は、ユン・ウネというより、コ・ウンチャンに惚れてしまうのだと思う。コ・ウンチャンに対して、コン・ユ社長と全く同じ思いを共有してしまう。
ぶどう畑もまた、最初はいけすかない軽薄な小娘なのだが、徐々に徐々に、テッキ青年(オ・マンソク)の思いの変化と同じ変化を感じてしまう。
ユン・ウネの大きな瞳とウサギのような歯を見せる微笑みが、心を癒してくれる。もう24歳で脚の長さと美しさは超一級だけれども、セクシーな役柄にはまだ向かないほど、幼く清純なイメージを抱かせる。
宮→ぶどう畑→コーヒープリンスと大ヒット作品の連続で、どの作品でも演技賞を取っているユン・ウネ。次はどんなドラマで感動させてくれるのか、楽しみである。
ぶどう畑はまだ6話残っているので、もうしばらく、ユン・ウネの魅力に浸っていれそうだ。
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ユン・ウネの魅力にはまる
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