今日は1話か2話にしておこうと思いつつ、いつも間にか、夜が朝になっています。やめられない、止まらない・・・カルビー♪
また、チェ・スジョンか・・・海神のときは、背の低さが気になったのですが、テ・ジョヨンでは、顔のやつれ方が気になります。
パク・イェジンが美しい。米倉涼子に似ているなと思いました。バリでの出来事でも美しかったですが、テ・ジョヨンでは、妖艶な美しさが漂っています。
朱蒙では、兵隊や民衆の数が少ないなと思うことが何回かあったのですが、このテ・ジョヨンでは、エキストラの数も十分なので、製作費400億ウォンというのも頷けます。ちなみに朱蒙は製作費約300億ウォンといわれています。
韓国の時代劇を見ていると、高句麗、百済、新羅、唐などの歴史を勉強したくなりますね。こういった国の盛衰は、高校世界史で学習して以来、かなり曖昧にしか記憶に残っていませんので。
パク・イェジンの情熱的で野性的な美女に会えるのが楽しみになってきましたので、ますます、見るのが止まらなくなりそうです。困りました。
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主役のチェ・スジョンは、好きな俳優で、小柄ながら、眼力があり演技力が素晴らしいので、他の上背の俳優さんの中にいても存在感は、十分に感じられます。しかし「海神」では、主役ながら、ヨンムンにお株をとられてしまいましたが…ソン・イルグクも好きな俳優の一人です。
「大祚榮」では、お気に入りキャラが、数人いまして、その中の一人が“ソリンギ”です。ジョヨンとジュンサンの天敵とはいえ、どうしても憎めないキャラなんです。義理堅いし、喜怒哀楽を前面に出すし、卑怯者ではなく、部下を大切にし、信頼してるし、聞く耳を持ってるし。大悪人には、見えませんが、どう、思われますか?
今、ジョヨンが、東明天帝団の団主となって、都護府を攻めたものの、ソリンギやイ・ヘゴ達に計画がバレて、失敗し、ジョヨン、コルサビウ、フクスドルは、何とか逃げられたものの、ジュンサン達が捕われてしまったところまで、観ました。東明天帝団になったあたりから、振り子時計の様に、ジョヨン側が、有利になったり、ピンチになったりとめまぐるしく変化する展開にワクワクさせられ、毎回目が離せません。
チェ・スジョンが、体重を落としているのは、高句麗滅亡時の混沌としてる時期に食物もなく太っているのはおかしいと自らダイエットして、体を絞ったことを、何かの雑誌で読んだことがあります。
確かにソリンギは豪傑ですね。他の時代劇でも見られない、驚きのキャラクターですね。
私は、ヤン・マンチュン将軍やヨン・ゲソムン将軍の迫力ある演技にも感動しました。
朱蒙の皇帝役チャン・グァンリョルの演技も鳥肌立ちましたけれど。
ソン・イルグクは、朱蒙より、ヨンムンのほうがいい味が出ていましたね。
チェ・スジョンは、ダイエットしたんですか。どおりで、海神の時の風貌がだいぶ違って見えました。
「大祚榮」は、どのあたりまでご覧になりましたか?
私は67話で丁度半分観終わったところです。東明天帝団を先導したポジャン王やテ・ジュンサン達が、捕えられ唐に押送されるところまでです。
売国奴となり、孤立していたナムセンの動向が、ず〜っと気になっておりましたが、やはり、ヨンゲソムンの息子、高句麗の熱い血が流れていたのですね!67話で、ポジャン王やジョヨン達や、高句麗の民衆の信頼を取り戻すことが出来、私の中でのモヤモヤ感もやっと払拭することが出来ました。67話は、前半のクライマックスでは、なかったでしょうか。
韓国時代劇では、ヒロシ様も指摘されていますように、あれっ?と首をかしげるような点が幾つか、ありますよね。
@「朱蒙」「海神」等で、数千、数万の兵士のはずが、学校の運動会の騎馬戦程の数であったこと。
A日本の時代劇では、刀を腰にさしているので、理にかなっているのですが、韓国時代劇では、剣を抜いた瞬間、鞘を投げ捨て戦ってますが、戦い終わったら、自分の鞘を見つけ出すのが大変だろうな〜と余計な心配をしています。また、戦いに行く際、弓を背中に背負ってもいなかったのにチュモンは、何故、弓を射ることが出来るのかな〜?まるで手品師のようだ〜って思ってました。チャンボゴも然り。「朱蒙」の後半は、ちゃんと弓を背負っておりましたが。
「大祚榮」では、そういうことは、なくなりました。
B敵の情報を家の壁の陰から探っているのに、どうして内容まで聞けるのか不思議です。まさに、地獄耳ですよね〜。しかも、敵地の情報を、すぐキャッチすることができ、危機管理が甘いですね。牢破りもすぐ出来るし、鍛えられている兵士のわりには、弱いですね。
まだ、不可解な点は、あるのですが、長くなるので、またにします。
また、明日からの「大祚榮」が楽しみです。 一日1話ずつなので、先は長いですが。
どうして、韓国時代劇は、長篇なのに飽きる事がないんでしょうね〜。きっと私のようなアジュンマにも分かりやすく作られてるからかしら。そういえば、「朱蒙」等は、鎧等の衣装をまるで、日本の戦隊物(子供が好きな赤レンジャー、青レンジャー…)の様に色分けしてくれていたので、スゴく分かりやすかったです(笑)
なるほどねえ。変なところが一杯ありますよね。
朱蒙は、最後の方で、30メートルくらいジャンプしましたよ。笑。
強い剣士は、みんな塀だってジャンプして超えちゃいますしね。しかもわざわざ一回転して・・
脚を回転させて、空だって飛びますし・・・
チェオクで見た時はびっくりしましたが。
ホンギルドンでも派手に飛んでましたねえ。
観る側と作る側の間に、暗黙の了解があるんでしょうかね。
それにしても、兵隊が弱すぎますよね。
歴史物といっても、95%がフィクションですしね。チャングムに至っては、99%フィクションですよね。宮廷に立派な女医がいたという1行の記録だけですから。
超常現象や予言も好きですよね。王になる人は、大抵予言されていて、王になる運命を持って生まれてくる。
ハラハラドキドキしても、この人は主人公だから最終話まで死なないと思って見てますね。あれが現実なら、何個命があっても足りないでしょう。
テジョヨンは40話まで観ましたが、生活が乱れたので、DVDをしばらく封印しました。数か月後に続きをまた観ようと思います。
おはようございます。
体調を崩されたのでしょうかm(_ _)m
つい最近、ここのブログを見つけ、楽しみに拝見させていただきましたのに、ここのブログもしばらくお休みでしょうか?
厳寒の折、体調にはくれぐれもお気をつけください。1日も早いご回復をお祈りしております!
時間管理に失敗しているだけです。
ここのブログは、更新頻度は低いです。韓流の雑誌とか読みませんし、ネタばれはしないようにしていますので、書くネタがあまりないのです。汗)
ここ以外に別館もありますので、ご覧ください。更新できず、ほぼ放置していますが。
http://aitojiyuu.269g.net/
http://kandorastar.sblo.jp/