15話まで観終わりました。
テ・ジョヨンや朱蒙のような長編歴史物ほどの中毒性はありませんが、それなりに楽しめています。
特に、主人公シン・ユンボクを演じるムン・グニョンの表情の美しさに毎度驚きながら見ています。
パク・シニャン演じるキム・ホンドとのロマンスには発展しそうにないところが物足りない所でしょうか。兄弟愛や子弟愛は描かれていますが、男女の愛というところで、少し不足しているような印象ですが、全くないわけでもなく、その分、謎解き的な展開が含まれているので、20話ものとしてはこんなものかな、という感じですね。
ドラマの1話1話が絵のように美しく上品に描かれており、映像描写の美しさは、ファン・ジニを思い起こすほどでした。
正祖皇帝役のぺ・スビンは、朱蒙でおかま役の俳優、海神でも気味の悪い役人の役でしたが、今回の正祖皇帝役では、非常に品のある美しい役を演じていました。役柄でこんなにも変わるものかと驚きました。
また、ドラマ全編を通じて流れる、チョ・ソンモが歌う「風の歌」という主題歌もとても美しく感動的な曲です。
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韓国女優は整形美女だらけですが、歴史物の出演女優はホントに美しいですね。
『暗行御史パク・ムンス』を今観ています。まだポッチャリのハン・ヘジンが出ています。
現代ドラマより、かなりスローペースになってしまいますが観る幅を広げるためにも何本か観るつもりです。
風の絵師は、歴史物といっても、朱蒙や海神とは毛色の違うものですね。
歴史物には、大きく、出世物と英雄物があるように思います。
チャングムや商道などは出世物ですね。風の絵師はそれともまた違います。
芸の道、子弟愛などをテーマにして、映像美に拘っている点で、ファンジニに近い気がします。