ヨンゲソムンは壮大な歴史絵巻 - 嫌韓オヤジのぶっちゃけトーク

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ヨンゲソムンは壮大な歴史絵巻

韓国ドラマ、ヨンゲソムンは、英雄ヨンゲソムンの英雄伝かと思いきや、前半50話までは、隋・唐対高句麗の歴史絵巻の様相を呈しています。

前半の主人公は、ヨンゲソムンというより、隋の皇帝煬帝です。この煬帝を演じるのが、キム・ガプスという役者。舞台演劇の役者のような名演技には、驚嘆します。

キム・ガプス 大物悪役専門の演技派俳優

このキム・ガプスは、ヨンゲソムンで、2006年のSBS演技大賞の最優秀演技賞を受賞しています。確かに素晴らしい演技です。声、台詞、表情は、圧巻ですね。独壇場といって良いほどです。前半は、「ヨンゲソムン」というより、「隋の皇帝・煬帝」と名づけてもいいほどです。

隋と高句麗の戦闘シーンが多く、心優しい女性の方には、多少うんざりするシーンの連続かもしれません。何万、何十万という兵士が死んでいくシーンばかりで、私自身、あまりの人の命の軽さに、気持ちが沈みそうになります。しかし、こういった殺戮の歴史が人間の辿ってきた長い歴史のエッセンスなんだな、と勉強になります。

戦闘シーンでの命の軽さには、不快感を覚えながらも、命の危険を顧みず挑んでいく登場人物の男らしさには、感動するものもあります。

人間の歴史は、人殺しの歴史なんだとつくづく思います。

現場スタッフの妥協なき、戦闘シーンの撮影の苦労なども想像してしまいます。日本の大河ドラマでは、なかなか、ここまでリアルに描ききれないのではと韓国ドラマのレベルの高さに感心します。

戦闘シーンは、テジョヨンも素晴らしかったですが、ヨンゲソムンもレベルが高いですね。やはり、予算を使っている作品は、レベルが高いと思いました。

韓国ドラマ史上最高額の制作費400億ウォンを投入しているそうです。朱蒙テジョヨンを上回るのですね。凄いですね。

韓国での視聴率が振るわなかったのは残念です。この作品で、隋〜唐〜高句麗滅亡までの歴史が勉強になりますね。確か、ヨンゲソムンは、高句麗滅亡までは生き残らなかったと思いますが。

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