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善徳女王は存分に楽しめました

善徳女王を最終輪まで観終わりましたが、前評判どおり、また、MBC演技大賞を総なめしただけあって、見ごたえのある作品でした。

ネットで新羅の歴史を調べながら見ていると、登場人物はほとんど歴史上の実在人物ですが、ストーリーは脚本家の描いたフィクションが大部分ということが分かります。

美室(ミシル)の没年と善徳女王の没年には40年の隔たりがあったようなので、二人は同時代を生きていなかった可能性すらあるようです。

ピダムがミシルの血縁だという歴史的事実もないようです。

ミシル、ピダム、トンマン、ユシンの4人のキャラクターが最も際立っていて、深く描けているドラマです。

脚本家は「宮廷女官チャングムの誓い」のキム・ヨンヒョンssiということで、視聴者を翻弄するのは赤子の手をねじるが如しです。

出来事と出来事を必然の糸で、見事に織り成す手腕は、見事としかいいようがありません。

「まさか、その展開はないだろ」と思いつつ、いつの間にか、「なるほどそういうことか」と納得させてしまうのは、まさしくプロ中のプロ。

このドラマで、私の目に焼きついたシーンは、トンマン(イ・ヨウォン)が戦場でユシンとともに敵兵と戦った後、髪の毛が解けて、放心状態になって呆然と立ち尽くすシーンですね。男性役だったイ・ヨウォンが見せる女性としての初めての色艶に感動しました。

新顔俳優で、印象に残ったのは、アルチョン朗のイ・スンヒョと、トンマンの子役だったナム・ジヒョン、そして、ピダム役のキム・ナムギルでした。3人とも将来性が感じられる、味のある俳優ですね。

たまには、ロケ地巡りでもしてみたいですね。おば様に混じって(笑)。

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