キム・ナムギルと美人図 - 嫌韓オヤジのぶっちゃけトーク

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キム・ナムギルと美人図

美人図という映画、2008年11月13日韓国公開というから、最新の映画ではないけれども、最近話題になっているのは、キム・ナムギルの人気のせいでしょうか。

キム・ナムギルというと、「善徳女王」でミシルの息子ピダムを演じて、存在感をみせつけました。2010年の第46回 百想芸術大賞 TV部門で、男子新人演技賞を受賞していますが、映画俳優としては、決して新人ではなく、またドラマでも、「頑張れクムスン」でクムスンの旦那役でした。

善徳女王でキム・ナムギルを見た時、クムスンの旦那だった役者(イ・ハン)とは全く気付きませんでした。クムスンの旦那役は、穏やかな丸い性格を演じていましたが、善徳女王のピダムでは、それとは正反対の両刃の剣のような尖った危険な男を演じていましたから、気付かなかったのでしょう。クムスンの旦那はあっという間に死んでしまいましたしね。

善徳女王でのキム・ナムギルの見せる表情は、素晴らしかったですね。演技派俳優としてのポジションを確立したような名演技だったと思います。颯爽とした男らしさと独特の存在感で、若い女性の人気にも火がついたようです。

さて、美人図にもどりますと、主役のキム・ミンソンのオールヌードが話題になっているようですが、まあ、日本人にはどうでもいいことです。キム・ミンソンは、「ガラスの靴」で見せた悪役が印象的ですが、韓国では清純派で通っているそうですから、日本だと、松嶋菜々子がヌードになるぐらいの衝撃だったのかもしれません。

キム・ミンソンが自殺した兄シン・シンボクになりかわるということで、男役を演じるのですが、この辺は、「風の絵師」と同じシチュエーションのようですね。

ドラマ「風の絵師」では、ムン・グニョンがシン・ユンボク役で、パク・シニャンがキム・ボンドという画家の先生を演じていました。

風の絵師」を見ていない人のほうが、何の先入観もなく見れるのではないでしょうか。「風の絵師」では、シン・ユンボクとキム・ボンドは恋仲とはならず、師弟愛にとどまりましたが、美人図ではどうなるのでしょうか??

近々、鑑賞する予定の「美人図」ですが、また、見た後にでも、感想を書きたいと思います。




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