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デイジーの2つのバージョンについて

昨年観た映画で、やはり一番印象的だったのは「デイジー」です。
後で知ったのですが、「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」のクァック・ジェオン脚本作品でした。
 
チョン・ジヒョンとチョン・ウソンの哀しみの表情が印象的な映画でした。二人がキャンペーンで来日して、話題になった映画でもありましたね。


デイジーにはインターナショナルバージョンとアナザーバージョンがあるのはご存知でしょうか。

インターナショナルバージョンは、日本や世界で公開されたもので、チョン・ジヒョン演じる女主人公の視点から物語が進みます。


アナザーバージョンは、韓国で上映されたもので、チョン・ウソン演じる男主人公の視点から物語が進みます。


日本では、インターナショナルバージョンが公開された後、ごく一部の映画館でアナザーバージョンが引き続き公開されたようです。

映画館で観られた方のほとんどは、インターナショナルバージョンをご覧になっていると思われます。


インターナショナルバージョンのほうが、物語が時系列なので、筋が分かり安いですね。

アナザーバージョンは、殺し屋チョン・ウソンの意識に重点を置いているため、必ずしも時系列でなく、分かり難さを伴います。しかし、アナザーバージョンの方が好きだという人が多いのも事実です。
 
可能ならば、インターナショナルバージョンを見てから、アナザーバージョンを観ると、二人の哀しい恋の様相が、より一層深く実感できるかもしれませんね。
 
映画の最後に流れる哀しいテーマは、「ラブストーリー」のテーマになぜか良く似ていました。一度聞き比べてみてください。
 
2つのバージョンで、結末が若干違うのは、どうなんでしょうか。
 
2つのバージョンで、脚本家クァック・ジェオンが、「俺は、同じ物語でもどんな風にでも展開して表現できるんだ」と自分の力を誇示しているようにすら思えました。考えすぎですかね。


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